| 船 名 | 小説「宝島」の船 ヒスパニオラ Hispaniola |
| 製 作 者 | 平田 紘士 |
| 年 代 ・ 国 籍 | 1800年代 英国 |
| キットメーカー ・ スケール | スクラッチビルド 1/40 |
| 出 展 年 | 2025年(42回展) |
| キャプション | 英国の小説「宝島」に登場する船で、設計から自作しています。
逐次訳本からこの船の要素を抜き書きして計画しました。 3本マスト・トップスル・スクーナーに天井の高い大きなギャレーとキャプスタンがあって、 ボートは3隻以上あります。 図面にするとキャプスタンを操作するときにはギャレーの炉やかまどは全部移動しなければならず、 船長室に舵軸が通っているなど、不可解な配置となりました。 縮尺1/40とするととても大きく、大味にならないよう注意しています。 船底は銅板張の発明前で白塗りですが平板に見えない様に板の継ぎ目を強調しました。 |